社員インタビュー【現場は自分の成長の足跡】
- 5月19日
- 読了時間: 3分
更新日:3 日前

石井 貴大
東海大学 航空宇宙学科卒(30代 入社7年)1級管工事施工管理技士
設備施工管理職
建築現場で一緒に作業を行う方々は、下は10代から上は60代まで幅広いことが特徴です。
施工管理の仕事は、実際の施工を行う職人の方々が、それぞれの仕事がお互いの作業の邪魔にならないよう作業工程を組み、必要な資材を発注したり、何より安全に作業していただけるような環境を作ったり、といった調整や段取りを行います。
現場では様々な職種の会社が集まり、一つになって工事を進めていきます。多くの職種がひしめき合って作業をする中で、受け持つ工程を遂行するために、時にはしっかりと主張しなければならないこともあります。
【設備施工管理を選んだ理由】
工事の初めから終わりまでを管理し、広く全体を見る建築施工管理と比べると、設備施工管理はより専門性に特化した知識が必要となります。私は建築施工管理も経験しましたが、マニアックな面白みのある設備施工に魅力を感じ、こちらの道に進むことに決めました。設備施工管理は、機械いじりなどが好きな方に向いているように思います。
【嬉しい言葉をいただいた現場 山和銀座5丁目新築工事 機械設備施工】
山和銀座5丁目新築工事 初めての都内中心地の現場ならではの苦労や工夫が多々ありました。郊外と比べ経費が何倍もかかってしまうところを抑える工夫を含め、大変だからこそのやりがいをとても感じる現場でした。
最後に特に嬉しかったことは建築の現場所長から「次の現場でも是非君とまたやりたい」と言って頂いたことです。


【鍛えられた現場 原町田3丁目計画新築工事 給排水衛生施工】
町田駅からほど近くの19階建て202世帯マンションの現場でした。
大型マンションのため工期も長い上に、工事中の現場にエレベーターが設置されるまでは10階以上の階段の上り下りが多く、完了検査も膨大で同じ部屋を何度も是正工事するなど、心身ともに大変な現場でしたが、大変な現場を経験したあとはやはり精神的に鍛えられます。

社内の若手はとても仲が良く、休日でも一緒に遊びに行くことはよくあります。仕事でつらい時期でも、周囲の人間関係に支えられて続けていくことができるのだと思います。
特に一緒に働く仲間は大切だと思うので、自分がその会社になじめるかどうかを見ることも大事だと思います。


