次世代の人材育成
- 6月8日
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更新日:4 日前
地域の建設設備業界に若手人材を呼び込む!
このたび、CHCグループは、建設現場での仕事の魅力と将来の可能性を知ってもらうために、趣旨に賛同いただいた専門工事業の協力会社と提携し長期有給インターンシップ制度を開始いたしました。
また、地域の高校・職業訓練校にて職業講話(訪問授業)を行い、世界でもトップクラスの日本の建築技術を後世に伝えていくことの重要性や、建設現場で実際に建物・空間を創造する仕事はAIで代替することはできないこと、何十年も形に残るものをチームワークで作り上げていく仕事の面白さを広めています。
実際、多くの収入を得ることも可能であり、シリコンバレーなどでは、建築技術者の収入が公認会計士などのホワイトカラーの3倍に達するなど、今後も安心して人生を歩んでいくことができます。世界情勢や日本経済の見通しなども交えて、大きなやりがいと誇りが得られる仕事であることを知ってもらうために尽力しています。
大学での実践的な講義を通じた技術者育成
次世代の技術者育成を目指し、会社を挙げて大学での教育活動に取り組んでいます。 東海大学建築都市学部建築学科では、3年生向けの授業や、主に大学4年から大学院2年生が所属するゼミにおいて、毎年継続的に講義を行っています。 また、2023年からは東京電機大学未来科学部建築学科にて非常勤講師を務め、「建築設備概論」や「特別研究・設計Ⅱ(集中講義)」を担当。数々の現場で培ってきた生きた知識を学生に直接伝え、建設・設備業界の未来を担う若手人材の輩出に尽力しています。




