国際派社員の挑戦!!ハーバード大学ロースクール

写真:ハーバードロイブハウスにて履修者晩餐会 指導教授挨拶

 

ハーバード大学ロースクール選抜研修 参加報告

 

CHCグループきっての国際派、海外出身の30代、L氏。

日本で関西大学大学院を卒業後、NPO機関等を経て、2017年にCHCグループの一員に加わりました。
母国語のほかに日本語、英語、中国語、ドイツ語等、5カ国語を操るため、密かに「語学の魔術師」と呼んでいます。

現在は、環境エネルギー事業部にてCO2コントローラーの海外取引及び海外展開にかかわる業務や、更には経営管理室も兼任し、予算管理を行っています。

今年6月、ハーバード大学ロースクールの選抜研修に参加が認められ、1週間に亘る米国での研修に赴きました。

アカデミックかつハイレベルな場に積極的に参加するL氏に、研修の内容やCHC入社の決め手、今後の目標などを伺いました。

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ハーバード大学のどのような研修に参加したのですか?

主に、M&A(会社の合併と吸収), 契約等の意思決定過程についての研修に参加させていただきました。

一番刺激を受けたことは何ですか?

クラスでは先生を始め、20か国以上の国から来たクラスメイトと議論・ディスカッションしながら、授業が進んだことです。私にとって久しぶりで、とても懐かしい授業形態で、非常にエンジョイしました。

クラスメイトは皆、性別、国籍、文化、専門分野、年齢、経験、視点、それぞれ違います。

それでも、リスペクトし合い、傾聴し、そして、新しい発見やアイディアを出し合い、ぶつかり合うことができました。

みんなが違うからこそ、そこから面白い・新しい価値を創り出すことができます。

この会社のどのような部分に魅力を感じて入社しましたか?

現社長の渋谷俊彦氏が、英国留学経験者で国際的な視点をお持ちであり、この会社の将来の発展が見込めると感じたからです。

今後さらに勉強を深めたいことは何ですか?

私たちは未来へ向かって生きていっています。激変する世の中で取り残されないように、個人や組織が生き残るためには、なにが必要なのか、イノベーションができる環境づくりは何か、やはり常に時代とともに、変化し、進化していくことについて、学習し続けたいと思います。

今後の目標や挑戦したいことを教えてください。

グローバル市場への展開です。

 

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「みんなが違うからこそ、面白くかつ新しい価値を創り出すことができる」

この実感は、L氏と同じく、多国籍なチームで海外のコンペティションに挑んだことのある社長の渋谷が、会社説明会で学生の皆さんによくお話するエピソードの内容と重なっていました。

つい、自分と同意見の仲間を探してしまいやすいですが、2人のことばの重なりに、真逆の中に新しさや面白さを発見できる視点を持てるよう、気を付けていたいと思った次第です。

インタビュー:総務部 松田

 

 

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ハーバード大学ロースクール 教室

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