仲間の紹介

 

CHCグループで働く社員をご紹介します。

 

 

白熊 孝行(入社12年)

シー・エイチ・シー・システム株式会社 技術営業部課長

1級管工事施工管理技士/1級建築施工管理技士

皆で一つの目標に向かう仕事

建設現場での設備工事に関する施工管理を行っています。
建設工事は主に建築、電気、設備と大まかに3つに分かれます。
その中の設備に関する施工管理業務を行っています。
私の仕事内容は主に設備工事に対する「原価管理・工程管理・安全管理・品質管理」です。
例えば、エアコンを部屋に設置したいという要望があれば、いくらお金が掛かるのか(原価)、いつできるのか(工程)、どんな工事上での危険が潜んでいるのか(安全)、適正な手順で工事を行っているのか(品質)といった事を関係者と打合せ確認していく事が業務になります。
建物を完成させるためには一人の力ではできないため、多種多様な協力及びコミュニケーションが必要になります。皆で一つの目標に向かって仕事を達成させた時の喜びは一入です。

仕事の魅力 -様々な現場との出会い-

半年~1年の工事に携わることが多いため、色々な場所に行くことができます。
サッカースタジアム近くの現場を担当していた時は仕事終わりにサッカーを観戦して帰ることもありました。
更に、同じ建物を造ることはなく、年々新しい施工技術などが開発され、調べたり勉強することが多いため自分自身で考える力が自然と身に付きます。
わからない事が多く大変なことがたくさんありますが、それを解決させ建物を完成させた時の達成感は大きいです。
そんな仕事のマンネリ化することの無い業務内容が一番の魅力だと思います。

視野を拡げる多様な機会

資格支援制度がしっかりしています。試験費用は合格すれば支給されますし、毎月の資格手当も支給されます。
建設に関する資格はたくさんありますので、幅広い知識を得ることが可能ですし、一石二鳥です。
更に入社勤続の節目には、海外(欧米)研修に参加することができます。
私はニューヨークに行かせてもらい、マンハッタンを散歩して様々な建築物を散策したり、近代美術館MOMAに行って貴重な作品を見学したり、人生の中でも最も刺激のある時間を過ごしました。
小さい世界に留まらず、視野を広げて仕事をすることの大切さを教えてくれる会社だと思います。

 

金子 健(入社20年)

システム・ハウジング株式会社 建設部次長

2級建築施工管理技士

形として残る仕事

建築工事は新築、増築、改築に分けられ建物の用途も住宅、事務所、店舗等があり、構造も木造、鉄骨造、鉄筋コンクリート造等があり、同じものは1つもありません。
職方も大工工事、鉄骨工事、鉄筋工事、型枠工事、内装工事などの多岐にわたっており、それを取りまとめて一つのものに仕上げていくというプロデューサー的な仕事だと考えています。
様々な人と、物とを組み合わせて日々変化をしていくので完成した時は達成感があり、自分の仕事の結果が目に見える形で残るので常に緊張感をもって仕事に取り組めます。

感謝される仕事

すべてが完成して引き渡しの時に感謝されることがありますが、その時がとても嬉しいです。
どちらかというと出来て当たり前と思われることが多いのですが、施主から感謝されるとその工事をやってよかったと実感し、その後も近くに行ったときに寄らせてもらうと、別の仕事の話をもらったりして、末永い御付き合いに発展する場合はなおさら嬉しく感じます。

豊富なコミュニケーションの場

若手社員がコミュニケーションを取るために様々なレクリエーションを企画し、声をかけてくれるので楽しいです。仕事以外の場所で気分転換もでき、有意義な時間を過ごせます。また会社行事として宿泊しての新年会などがあり、協力会社の皆さんとの親睦を深めることができ、普段あまり話をする機会がない人との情報交換の場として生かしています。

 

石井 貴大(新卒入社1年半)

シー・エイチ・シー・システム株式会社 技術営業部

安全に作業する環境を作る仕事

建設現場では様々な職種の会社が集まり一つになって工事を進めていきます。
施工管理とはいわゆる「現場監督」と言われるように現場において監督になり、実際に施工作業をするのではなく、各作業への指示を出し施工状況を確認します。
実際の施工を行う職人さんの方々を、お互いの作業の邪魔にならないよう作業手順を調整したり、作業に必要な資材を事前に発注したり、何より安全に作業をして頂ける環境をつくったり、といった調整や段取りを行います。

深い思い出となって残る

自分が初めて担当した現場の完成を迎えたときは達成感があり、やりがいを強く感じました。お客様に引渡しの際には喜んでいる表情等を見ることができ、とても嬉しかったです。今でもその現場の近くを通る際は一目見に行きますし、自分の思い出として深く残っています。

今後の挑戦

知識と経験を増やし、資格を取得すること。
資格を取得することで仕事の幅も広がりますし、一人で現場をまわす力を身につけたいと思っています。