学習塾様へのCO2モニター設置のご提案

2010.08.11

二酸化炭素は大気中に含まれているガスで、二酸化炭素自体に毒性はなく無害の気体です。温度などとは異なり日常ではCO2濃度の高低を感じることが少なく、またCO2モニターがこれまでは温度計のように安価ではなかったため直接に濃度を知る機会は限られていました。しかし、空気中のCO2濃度が高くなると思考力の低下を招くことは定説となっており、さらに高くなると人体に害を及ぼすことが実証されています。

そこで、弊社では学習塾の運営をされている方々へCO2モニター設置のご提案をさせていただきたいと思います。
お問い合わせなど、お電話お待ちしております。

【CO2モニター設置のメリット】
1.学生、生徒、講師の健康を重視
  建物、教室の学校環境衛生の基準を遵守、適正化。

2.学習能率の改善に寄与
  教室での眠気防止と学習能率向上を図る。

3.省エネに活用
  適切な換気に気を配ることで空調、換気電力を節約

【CO2濃度と不快感および健康被害の関係】
・1000PPM以上  敏感な人では「空気が悪い」と感じます。
・2000PPM前後  眠気が襲ってくる人が増加します。
・3000PPM以上  長時間さらされると健康被害が起こるとも言われます。
・5000PPM以上  8時間以上居ると人体に危害があるとされています。 

【二酸化炭素に関する法規制等】
・学校環境衛生の基準(文部科学省)
 換気の基準として、室内は1500PPM(0.15%)以下であることが望ましい。

・ビル管理法の基準-1000PPM以下(床面積3000㎡以上の特定建築物)   



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